兄を持ち運べるサイズに


身近だからこそ見えてないものがある。家族を想い直す感動作。
見終わった後、無性に家族に会いたくなって、今いる自分の家族のことをすごく大切に思えました。
観終わった後、心がほっこり、そしてしっとりするような…とても優しい作品です!
こちらの作品は上映終了しております
2025年/127分/G/日本
【監督】中野量太
【脚本】中野量太
【原作】村井理子
【出演】柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大 他
(C)2025「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
きっと誰もが"家族"を想う、
実話を基に描かれた家族たちのてんてこまいな4日間。
作家の理子は、突如警察から、兄の急死を知らされる。
兄が住んでいた東北へと向かいながら、理子は兄との苦い思い出を振り返っていた。
警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子と娘の満里奈、
一時的に児童相談所に保護されている良一と再会、兄を荼毘に付す。
そして、兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを
片付けていた3人が目にしたのは、壁に貼られた家族写真の数々。
子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一が作った家族のもの・・・
兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に、
同じように迷惑をかけられたはずの加奈子はぽつりと言う。
「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」
兄の知らなかった事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた、もう一度、家族を想いなおす、
4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
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大迫力の音響やスクリーンを期待されていると「ちょっと違う…」と思ってしまうかも。
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