マロナの幻想的な物語り

こちらの作品は上映終了しております
2019年/92分/G/ルーマニア・フランス・ベルギー合作
【監督】アンカ・ダミアン
【脚本】アンゲル・ダミアン
【吹き替え】のん、小野友樹、平川新士、夜道雪
【出演】リジー・ブロシュレ、ブルノ・サロモネ、マイラ・シュミット、ティエリー・アンシス、ナタリー・ブトゥフ 他
(C)Aparte Film - Sacrebleu Productions - Minds Meet
幸せは ほんのちっぽけなこと――。
ハート型の鼻がチャームポイントの小さな犬・マロナの奇跡のような旅!
愛とアートに溢れた“ワンコ・アニメーション”!!
血統書付きで差別主義者の父と、混血で元のら犬だけど美しくて博愛主義の母との間に生まれたマロナ。
同時に生まれた9匹の末っ子で、「ナイン」と呼ばれていました。
このハート型の鼻を持つ小さな犬は、生まれてすぐ彼女の家族から引き離され、曲芸師マノーレの手にわたります。
マノーレはこの小さな犬にアナと名付け、アナにとっても、幸せな日々が訪れたかに思えましたが…
異形で変幻自在な動きの登場人物たちは、それぞれ人間味があり、作品の中で息づいています。
そんな登場人物たちとの交流を通じてマロナは成長し、自分にとって一番大切なことに思いを寄せるのです。
パブロ・ピコによる主題歌「ハピネス」の歌詞には作品のテーマが色濃く出ています。
“幸せはほんのちっぽけなこと とるに足らないこと ひと皿のミルク昼寝 骨をかくす場所 そして、大切な人との時間-”
自分にとって、ともすると忘れがちな大事なことを、マロナの生涯を通じて再認識させてくれる作品です。
上映終了しております
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大迫力の音響やスクリーンを期待されていると「ちょっと違う…」と思ってしまうかも。
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